2005年07月25日

レスリング試合観戦、そしてステーキ屋での伝説

先日、山口県の、レスリング国体予選の試合を観に行ってきました。

「少年の部」は高校生で、「一般の部」は大学生や一般の人が出場します。
…と言っても、レスリング人口は少ない上に、体重別に8階級に分かれているので、すべての試合は4時間程度で終了しました。

しかし、高校生の試合と、大学生(一般)の試合は、全然違います。
大学生達の試合は、やはり、レベルが高い!
すごい!
強い!

観ていると興奮しますね、あれは。(笑)


試合も終わり、僕は後輩の一人を車で送って帰ることになりました。
時間は、ちょうどお昼を過ぎたくらいです。
午後1時くらいかな。

その後輩は、大学4年生で、「北斗の拳」に出てきそうな身体つきをしています。
はっきり言って、デカくてゴツイ!
しかし、性格は穏やかで、意外に小心者(?)というか優しい人です。
見た目に合わないけど…。(笑)

その後輩と、帰りにステーキを食べに行きました。
場所は、山口県の周南にある、「ジョリー・オックス」というステーキ屋さんです。
僕は、後輩の手前、見栄を張っておごりました。
見栄っ張りなので…。(笑)

このステーキ屋で、伝説が一つ生まれました…。

僕は一皿頼みました。
後輩には、「どんどん食べていいよ」と言い、3皿頼ませました。
彼は優しいので、「こんなに頼んだんじゃ申し訳ないです」と言っていましたが、
「いいんだよ、試合後なんだから」と、僕は訳のわからない理由で食べさせました。(笑)

後輩は、一人で3皿(しかも一皿一皿が多い!)も頼んだので、そこのステーキ屋の店長さんがおどろいて出てきました。
そして、後輩のライスを、大盛りではなくて、「超大盛り」にしてくれました。
どうも、感動したみたいです。
店長は、僕達のテーブルに来てこう言いました。

「一人で3皿ですか!」
「13年営業していますが、こんなに食べる人は初めてです!」

店長さんは、驚いているようでもあり、喜んでいるようでもありました。
感謝の気持ちのサービスとして、ジョッキに入ったコーラを、僕らに1杯ずつくれました。


僕はまず、小さなスープとサラダを食べました。
僕が頼んだステーキは、ロースステーキ120gとヒレステーキ150gのセットです。
小さめのステーキが2つセットのものでしたが、僕はそれを食べきるだけでも大変でした。
セットに付いていたポテトフライは、お腹がいっぱいになりすぎて食べれませんでした。
サービスでもらったコーラも飲みきれませんでした。(というか、2口しか飲んでいません)
僕はライスもパンも食べなかったにもかかわらず、お腹が苦しくてたまりませんでした。

後輩が頼んだのは、ロースステーキ250g、ヒレステーキ200g、ランプステーキ360gです。
もちろんそれに、ライスの超大盛りもあります。(ライス500g)
セットについているポテトフライ3皿分もあります。
ランプステーキ360gは、120gのステーキが3枚のものでした。
つまり、なんと、彼の頼んだステーキは全部で5枚もあったのです!

彼は、ステーキをちゃくちゃくと食べて行き、ライスを食べました。
全部食べました!
そして、セットのポテトフライも全部食べたのです!
ポテトフライも3皿分なので、かなりの量です!
彼は食べきりました!
(僕は1皿分のポテトフライも食べれませんでした)
そして、サラダとスイートポテトも食べて、最後に、ジョッキに並々と注がれたコーラも全部飲み干してしまいました!
信じられない!!

こんな信じられない、大食いの伝説が生まれたのです…。


「この大食い伝説は、今度の友達との飲み会のとき、いい話のネタになりそうだな〜」
と、僕は思いました。
こんなの目の前で見ちゃったら、人に言いたくてまらなくなって当然でしょう!(笑)

そんなわけで、こうしてブログに書くことにいたしました。
すごかったですよ〜。


その後は、漫画のことや小説の話などで談笑しながら、ドライブ感覚で帰りました。
posted by コッパ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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