2005年04月14日

「お好み焼き屋」・小さな店で、淡々と…

お好み焼きおばちゃん11.jpg
「あ、暑いから入り口開けといて。」

店に入ると、おばちゃんがそう言う。
ここは、初めて来た、小さな小さな、広島風お好み焼き屋さんだ。

入ると目の前にカウンターがあり、席は4〜5席くらいしかない。
本当に小さな店だ。

入り口を開けておくということは、僕のすぐ後ろが開いているということだ。
背中に風が当たって、寒い。

僕は、ねぎ焼きビールを注文する。
おばちゃんは、裏の方に回ってねぎを切り始める。

14型のテレビが置いてあり、みのもんたさんは、今日も参加者をじらしている。

僕は、ビールをクピクピやりながら、焼きあがったねぎ焼きをいただく。
ソースが少し辛かった。

僕は、テレビのみのもんたさんのじらしっぷりに感心しながらねぎ焼きを口に運び、2本目のビールを注文する。

ビールを飲み干し、ねぎ焼きを平らげると、僕は勘定を払う。
おばちゃんとテレビのみのもんたさんに別れを告げ、店を出る。
「ありがとね〜。」と背中に声をかけられる。

外では、雨が降りはじめている。

僕は、ほろ酔いのいい気分で、路地を歩いていく。
posted by コッパ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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